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アクションパズル

下の記事で書いたPSEmu.jpn.orgのTipsを読んでいて、JoyAdapturの設定画面ってこんなんだったかな?って思いました。もしかしってバージョンアップしたのかな?

作者様のサイトに行ったらXPに対応したと書いてある(追記:2016年現在、サイトは無くなっていました・・・)
うちではJoyAdaptorは相性悪く、頻繁にエラーで強制終了していて、DOS画面にもキー送信できると聞いてたのに、まったくキーが伝わらないので使ってなかったのです。

なるほど、NT系のOSとは相性が悪かったのか。新しいバージョンを落として使ってみたら、凄く使いやすくなって安定してます。そして、今までJoy2Keyでも上手くいかなかったゲームで使ってみたらバッチリ動作!やったー!嬉しい。


そのゲームは、ロードランナーオンライン - The Mad Monks' Revenge - です。

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私がパソコンゲームに触れた時は、まさにロードランナーが大ヒットしていました。アクションパズルゲーム全盛期でした。こういう箱庭的な、頭を使うゲームは好きなんです。好きだけど、難しい面は解けなくて投げ出しちゃいますが・・・

しかし、このゲームはWindows95の頃に発売されたのでXPには非対応。遊ぼうとするとエラーが頻発。互換モードにすると少しは安定しますが、やっぱりエラーが出て強制終了。まともに遊べません。わざわざオークションで手間かけて購入したのにガッカリでした。

ところがです。先日 MicroSoft が VirtualPC を無償提供!! 仮想PCソフトが無料で使える!喜んでインストールしました。初めてのバーチャルPC。早速起動してOSをインストール。しかし、Windows95は起動ディスクが無いとインストールできないみたいで、うちのPCはフロッピーレスなので断念。手持ちのOSを探したらWindows98が2つもあったので、CDからブートしてインストールしました。

仮想PC内でロードランナーをインストール。無事起動しました。エラーも出ません。
唯一の問題点はUSBが使えないのでジョイパッドを認識しないこと。キーボード操作は辛いです。Joy2Keyを使っても反応無し。古いJoyAdaputerも使えませんでした。

最新のJoyAdaptoerは素晴らしいですね。キビキビ動きます。
これで、アクティブなプログラムに応じて自動でプロファイルをローディングしてくれると最高なんですけどね。

2011年2月追記
現在はXpadderという海外のJoy2Keyみたいなソフトを使っています。ちょっと重たいですが高機能で使いやすいので気に入っています。ロードランナーもCドライブのルートにインストールした上で、互換モードで起動すると正常に動くことがわかりました。それからは普通にWindows7から起動できています。最近はJoy2Keyもシェアウェア化してプログラム監視に対応してくれたりして、本当にPCでゲームする上で環境が良くなってきていますね。


パズルゲーム好きとしては、フラッピーワールドもお勧めです。

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MSX使ってたころに遊んだ名作ゲームがWindowsで遊べます。
昔のアクション重視な内容とうってかわって、パズル要素が強くなってます。新しいスタッフの方々の芸術的な面構成には驚かされます。フリーソフトですが、オマケの面しか付いていないので、追加面を購入しないと楽しめません。一つのマップ集が500えんぐらいとお手頃なんですが、全部集めると1万円は軽く超えます。私はほとんど購入しましたが・・・でも全然解けてない・・・
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  by Golvazhed | 2006-07-29 07:22 | Game

プラグイン

リンク先のPSEmu.jpn.orgを読んでいて、クラッシュバンディクー3の画面が凄く綺麗だなーと思いました。ちょっと試しに自分のPCで起動・・・あれ?全然違うぞ・・・ページを見たときはセルシェーディングされていたような・・・

もう一度ページを読み直したら、Pete's OpenGL2には、シェーディングエフェクトという機能があると知って驚く。解説通りに設定・・・ちょっと指定方法がわかりにくい・・・何度か試していくうちに設定完了。起動してみると・・・おお!セルシェーディングになってる!!

ゲームによってはかなり重くなるものもあるみたい。ところが、複雑なポリゴンのゲームのわりに軽いゲームもある。2Dのゲームでもスプライトの回りに黒枠が付くので面白い。でもセルシェーディングが合わないゲームもある。

でもクラッシュはセルシェーディングが似合う。これはセルシェーディングで遊びたい・・・

ただそうなると、GPUの設定をゲームごとに保存しないと、ゲームジュークボックス感覚でなくなってしまう。う~んプラグインの設定が、どこに保存されてるか分からないんだよなーePSXeのレジストリの中には無さそうだし、それらしいiniファイルも無いし、レジストリエディタで見てもそれらしい項目無いし・・・

って悩んでたら、同記事の中でプラグインが使うレジストリの場所が書かれていた!こんなところにあったのか!分かりづらい名前だ。

う~ん、どうしようかな・・・プラグインの設定も保存できるように改良しようかな。
GUI画面を作るほどの気力は無いので、もっと手軽にできる方法が無いかな。


今思いついたのは、ePSXeの設定を保存するEXEファイルを作る方法。
S-LaunchでCTRL+Eを押してePSXeを単独で起動、プラグインの設定やパッドの設定を行う。全て終えたらePSXeを終了。S-Launchに戻ったら、設定保存用の項目を選んでゲーム名を選んで起動する。

起動されたプログラムはePSXeのレジストリと選択されているGPUのレジストリを調べる。調べたレジストリデーターは、設定ファイルとして保存。ファイル名は、メモカファイルと同じようにゲーム名の拡張子を変更したものにする。

ただ、頻繁にデフォルトエミュレーターの設定を変更するので、誤操作防止の為に必ず設定保存前に確認ダイアログを出し、設定ファイルを生成したら終了確認のダイアログを出す必要がありそう。そして、ePSXe_AutoSetを修正。起動時に設定ファイルをチェックして、それがあればレジストリに書き込む。GPUスイッチは廃止すべきか?

なんか、できそうな気がしてきた。でもレジストリの数がかなりあるので、それぞれのデーターがどの設定に該当するのかチェックしないと危険そう。その作業が大変だなー。本業の仕事も忙しくなってきたし、すぐには手をつけられそうもないけど実現したくなってきた。

なんといってもパッドの設定が保存できるのが魅力。ゲームの中にはメモカのキーコンフィグを自動で読み込まないのとかあるから、それも快適に遊べるようになる。

少しづつレジストリを調べていこう。
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  by Golvazhed | 2006-07-29 05:47 | Emulator

プレステのゲーム

S-LaunchXPを使い続けて環境が整ってくると、他のゲームの快適さに比べ、プレステのゲームは遊びにくさが目立ってきました。グラフィックの表現力は互換性の高いプラグインを使えば良いとしても、ゲームのセーブデーターを保存するメモリーカードの管理が面倒で我慢できない状態でした。

ゲームの数が増えてくると、スロットのメモリーカードはすぐにいっぱいになります。別のメモリーカードをセットすると、以前のゲームをするときは入替えないといけません。ゲームごとにどのメモリーカードを使っているかを覚えておく必要もあります。S-Launchの"機種別分類"に使用するメモリーカードの名前を記録させていましたが、うっかり自動保存のゲームをメモカファイルを確認しないで起動してしまうと、複数の場所にセーブされて、どちらが最新のデーターなのかわからなくなって、すごく面倒くさい状態に・・・・全然ゲームを気楽に楽しめない・・・

ePSxeにはステートセーブ機能があるんだから、それを使えばいいじゃないかと思われるかもしれませんが、ステートセーブ機能を使うと、エミュレーターの仕様や都合を意識することになります。おまけにエミュレーターごとにステートセーブのキーが違うのでイライラします。特にePSXeはステートセーブのキーが特殊です。ほとんどのエミュレーターはステートロードは左側、ステートセーブは右側にキーが配置されているのに、ePSXeはF1がセーブでF3がロードと逆向きです。ついウッカリ反対のキーを押して、セーブするつもりがロードしてしまい時間を無駄にしたり、ロードするつもりがゲームのハマリ状態をセーブしてしまったりと散々です。せめて、ステートセーブ時は確認してから行う仕様だったら良かったのですが・・・やっぱりメモリーカードに保存するのが一番です。ゲーム本来のバランスを保てますし、安心して遊べるので快適です。

そんなジレンマに悩まされ続け、極力高画質で不具合も発生しにくく、手軽かつ快適に遊びたい・・・という気持ちがますます強くなりました。そんな時に、AutoHotKeyというスクリプト言語の存在を知り、以前にプログラムを少しかじった経験もあって興味が出てきました。日本人の方の詳しい解説サイトもあり、敷居も低そうです。言語仕様がとても面白く。特に地味で神経を使う、ファイル操作や文字列処理、システム情報の取得など、チマチマとした処理を一発で処理してくれるコマンドが豊富なのです。プログラム言語というよりもWindowsのバッチ処理言語ってところですね。手軽なわりに、かなり凝ったこともできる優れものです。

コンパイルすれば実行形式にできるのも魅力です。とはいっても、単にプログラム本体とスクリプトを繋げて実行ファイル化してるだけのようなので、厳密なコンパイル処理では無いようですが、スクリプトのまま実行しても、かなり高速で軽いので問題はなさそうです。

思い立ってからスクリプトを組み始め、あっというまに半日もかからずできあがってしまいました。最初は、自分がよく使うGPUプラグインごとに実行ファイルを分けて、4本のプログラムをS-launchから選ぶことでePSXeの起動方法を変える方法だったんですが、スクリプトを改良しようとすると4つ全てを修正することになって面倒だったので、1本のプログラムにまとめ、オプションスイッチで処理方法を振り分けるように変更しました。

今は、S-Launchから、よく使う3つのGPUを切り替えられるようにしていて、その上で特に利用頻度の高いGPUに仮想CDを使うバージョンや不具合回避スイッチ付きのバージョンなど、数種類の組み合わせを作って、S-Launch上に登録しています。

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メモリーカードもCDイメージのファイル名に合わせたものを自動で読み込むようにしています。ディスク数枚組のゲームでメモリーカードを共有できる仕組みもあるので、S-Launchからゲームを起動すれば、適切なメモリーカードファイルがセットされていて、プレイヤーは一切メモリーカードを意識する必要が無い状態になりました。

ここからダウンロードできます。

2016年6月追記:

既に S-LaunchXP は使わなくなってしまい、現在はCatShanty2をメインに使っているのと、AutoHotKeyも派生バージョンが多く生まれ、それらの環境での動作確認も不十分ですし、スクリプトもかなり古く自分でも内容を把握できなくなってきたので配布は中止させて頂きます。
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  by Golvazhed | 2006-07-27 14:25 | S-Launch

コントローラー

ゲームをする時に一番大事なデバイスといえばコントローラーです。
三者三様のこだわりがあるキーボードと同じく、万人に認められるゲームコントローラーというものは無いようです。私も随分と試してきましたが、未だに納得できるものは見つかっていません。

評判のゲームコントローラーと聞きつけ実際に使ってみると、自分には全然魅力的で無いことが多いです。人気のコントローラーというのは、どうも格闘ゲーム好きな人に支持されていることが多いようです。ところが私は格闘ゲームが流行ったころはゲームから離れていて、今の仕事につながる勉強に励んでいました。格闘ゲームに乗り遅れた世代なのです。

それと、格闘ゲームは6ボタン系が多いのですが、このタイプはプレステのゲームと相性が悪いので、どうも好きになれません。確かにサターン復刻パッドなどは作りもシッカリしていて押し心地も優れています。手にシックリなじみますし良いコントローラーです。

しかし、ゲームジュークボックスを理想とする自分には、ゲームによってコントローラーを持ち替えるというのはダメなのです。ゲーム側の都合を押しつけられずに気楽に遊びたいのです。その為には全てを許容できるコントローラーが欲しいのです。

そんなコントローラーを夢見ていた時にあらわれたのが、プロフィール画像にも使っているサンワから発売されたJY-P62Uです。

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6ボタン系のコントローラーでありながら、デュアルショック風なアナログスティックを装備し、ボタン数が16もあります。特筆すべきは主要なボタン配置が菱形風に並んでいる点で、外側の4つのボタンをプレステの○△×□ボタン風にも扱えるということです。さらに、64のコントローラーとしてみると、外側の4つのボタンをCボタンの方向キーとして配置できます。当然メガドラやPCエンジンのコントローラーとしても問題ないボタン配置ですし、スーファミやファミコンもいけます。ボタン数が多いのでMAMEで使えば、余ったボタンにいろいろな機能を割り振れます。

このコントローラーが発表されたときは、もう興奮して発売が待ちきれませんでした。しかし、PCコントローラーの悲しい現実なのか、需要が少ないので発売日になっても入荷しないのです。発売日を待ちわびてる人がいないので店も急いで注文しないんでしょう。メーカーのセールスから頼まれて、やっと注文に応じている店員の姿が想像できます。大型の量販店でさえもなかなか入荷しないので、結局しびれを切らしてネット通販で購入しました。

使ってみた感想ですが、写真で見たときは高級感あって美しく見えましたが、実物は安っぽいんですよね。いかにもプラスチックという光沢です。触った感じもカチャカチャと音がして、気分良い感触ではありません。オモチャのような安っぽさにPCコントローラーの現実を見ました。

ただ、コントローラーの仕様に関しては素晴らしく、どのエミュレーターのボタン配置も受け入れるレイアウトは最高です。16ボタンもあるおかげで、たいてい使わないボタンが2~3個出てきます。それらのボタンにゲームを遊びやすくする機能を設定できないかと考えています。

この仕様のまま、高級な部品を使って耐久性を高めてくれれば最高です。あとアナログモードに切り替えるボタンが主要なボタンのすぐ上に配置されているので、ゲームに熱中してると間違って押してしまうことがあるので、もう少し押しにくい場所に移動するか、ボタンを埋め込みタイプにして、意識的に押し込まないと押せない作りにしてほしいと思います。

それが実現するならば、1万円ぐらい払っても買いたいです。

2006/10/4追記:このあいだ壊れました。USBに接続すると、バイブレーションが激しく動き出し、コントローラーが認識しません。雷が凄かった次の日のことだったので、そのせいで壊れたのかも。同時にビデオデッキも壊れたし、古いパソコンも電源入らなくなった。こんなこと初めて


2011年2月追記
今はXbox360ワイヤレスパッドのWindows版を接続してPCゲームを遊んでいます。ワイヤレスのゲームパッドって手軽でいいですね~

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  by Golvazhed | 2006-07-27 13:00 | GamePad

レトロPCゲーム

8bitパソコン時代からゲームに熱中していたこともあり、S-Launchからパソコンゲームを手軽に楽しみたいという想いは強くなるばかり・・・しかし現実には、下の記事にあるような問題もあって気楽に遊ぶのは諦めていました。

しかし、そんな時に見つけたのがProjectEGGというサイトです。
レトロPCゲームを格安で提供してくれるのも嬉しいですが、ゲームタイトルごとに一つのソフトにパッケージングされていて、とても手軽に遊べるのが魅力です。

ソフトを起動すれば、自動で適切なディスクがセットされて立ち上がり、ディスク交換時に煩わしいファイルダイアログを開いて目的のディスクを探す必要がありません。メニューからディスクを選べばすぐに交換が行われます。操作方法も統一されていますし、なによりディスクプロテクトがかかっているのが常識なパソコンゲームでは、正常に遊べるのかどうかが大きな不安要素なだけに、ProjectEGGのスタッフがほとんどのゲームをエンディングまで到達できるか確認してから販売してるので安心できます。

S-Launchには"その他ソフト"という項目から、EXE形式の実行ファイルを登録できるので、他のゲームと同じような操作感覚で起動できます。ただ、ひとつひとつソフトの場所を登録していかないといけないので面倒・・・データ情報やコメントを登録できないので、いまひとつ満足できないんですよね・・・

運営元のボーステックは残念なことに会社が傾いてしまったようで、今は別会社に運営を委託していますが、その委託先も元ボーステック社員が立ち上げた会社のようなので、今もポチポチとタイトルが増えていて目が離せません。新しい運営先になってからEggPlusというレトロゲーム販売も始まったのですが、こちらは値段が高めで、別に会費がかかるというのもあって入会をためらっています。とかいいながらProjectEggはもう退会しているんですけどね・・・欲しいゲームは大体買いつくしてしまったので・・・・

でも、退会すると欲しいゲームが登録されたりして、また入会しようかなーとか思ってしまいます。どうせなら、ProjectEggEggPlusを一つにまとめてくれれば、即入会するんですけどね。会費も安くなるし、品揃えも充実して良いことづくめなのになーとか思うんですが、たぶん大人の事情があるんでしょうね・・・
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  by Golvazhed | 2006-07-27 12:09 | Game

不満点

どんなに気に入ったソフトでも、使い続けていれば不満が出てくるというのが
人間の性というものです。

S-Launchの最新版S-LaunchXPにも不満はあります。
プレイステーションとパソコンゲームへの対応が弱い!
やはり作者の方と自分の思い入れの違いが大きいです。

プレステのゲームは中古品が安く手にはいるので宝の山状態です。
大容量ハードディスクも安くなったので、300GぐらいのHDD買えば
プレステのCDイメージを100枚ぐらい保存しても全然余裕。
300枚ぐらいは入りそうです。プレステのゲームも気楽に遊びたい。

反面パソコンゲームも大好きです。カクカクした味のある動き。
当時の開発者達がマシンの限界に挑戦している気迫を感じます。
制限された環境から生まれる様式美に心くすぐられるんですよね。

S-Launchはプレステのゲームを起動できるんですが、CDイメージを特殊起動で読み込むだけなので、メモリーカードの管理が面倒。あと、プラグインを指定できないので、気楽に遊ぶことを考えると最大公約数な P.E.Op.S. Soft Driver を選択するしかなくて、そうするとポリゴン使うゲームは実機程度の解像度になるので、高解像度の画面を一度見てしまうとS-Launchから起動しようという気が失せてしまいます。

CDイメージがらみでは、CD搭載ゲーム機への対応もS-Launchは弱い感じします。
メガドラはKEGA-FusionがCDイメージに直接対応していて問題無いですが、PC-Engineやサターンは、仮想CDで読み込ませる方法しか対応していないので起動がスマートでないのが悔やまれます。

パソコンゲームのほうは、起動方法のクセが強くて、遊びにくいのが問題です。
通常パソコンは2台のディスクドライブに、ゲームフロッピーをそれぞれセットして電源を入れるという操作が多いので、S-Launchからディスクを選んで起動しても1台目のドライブにしかディスクがセットされないものが多いからです。おまけに複数のディスクで構成されているゲームはリストに各ディスクがゾロゾロと並び、起動ディスク以外を起動してしまうとBeep音がけたたましく鳴ってエラーになるので、全然スマートじゃありません。

例外として、PC88はM88の高機能さのおかげで遊びやすい環境です。D88形式のディスクパックフォーマットのおかげで、複数のディスクがまとめてパック化できるので、ディスクのセットが楽で、ディスク交換も手軽に変更できます。さすが多くの人に支持されてるエミュレーターだなーと思いました。

PC98はハードディスクイメージだと凄く楽です。でもプロテクトのせいでディスクで起動しなければならないゲームが大半なので、やっぱり遊びにくい。あと、ディスクイメージの種類が多くて、イメージフォーマットによって使えないエミュレーターがあったりして面倒です。普及機種のわりに混迷している感じです。

個人的に愛着のあるX68は酷くて、定番エミュレーターといわれるWin68kHighSpeedがコマンドラインのパラメーターを無視するので、ランチャーからディスクをセットできません。いつも直前に読み込んだディスクがセットされるだけです。XM6というエミュレターだと可能なんですが、ゲームの再現性は弱いので不満が残ります。

X1のエミュレーターX1Millenniumは、ランチャーからの複数ディスクの同時セットができません。ディスク2枚組のソフトが多いので使い勝手が悪いです。FM7はあまり詳しくないのですがXM7はD88形式のディスクパックに対応しているみたいで起動しやすそうです。

MSXはロムカートリッジは問題ないですが、ディスクの場合は扱いが難しくなります。


ここらへんをクリアできると理想のゲームランチャーになるのになーと思っています。
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  by Golvazhed | 2006-07-27 10:46 | S-Launch

ゲームジュークボックス

そんなソフトが欲しいと思うわけです。
ジュークボックスって素敵じゃないですか。

きらびやかな電飾に、CDジャケットが並んでいて、お気に入りの曲を選択すると自動でCDがセットされて曲が流れ出す。今はiPodとかの携帯プレイヤーが主流ですが、やっぱりジャケットイラストを見ながら曲を選ぶって、目で楽しみ、耳で酔いしれ、快適な空間に浸れると思うんです・・・そのマッタリとした雰囲気が心地良いんです。

ゲームも同じように楽しみたいんですよね。ゲームタイトルをぼんやり眺めながら、面白そうなタイトルを見つけたら気楽に遊ぶ。難しいことは覚えなくてよくて、全てが快適な状態にセッティングされている。セレクトして遊ぶだけ。

そんな快適なゲームライフを手助けしてくれるソフトが無いかと探していて、一番理想に近いと感じたのがS-Launchというソフト。いわゆるランチャー、フロントエンドというジャンルのソフトです。

ほかにも、この手のソフトは沢山ありますし、S-Launchが機能的に優れているということは無いんですが、コンセプトに違いがあるんです。他のソフトはロム管理機能に主眼が置かれていて使い方が難しい。ゲームを遊びたい人の為のツールというより、ロムのコンプリートを手助けするソフトという感じなんです。コレクターの為のツールという感じ。使っていて楽しくない。なんか殺伐としてるわけです。

S-Launchはゲームを遊ぶ人の為のランチャーって感じがする。使っていて楽しい。

なんといっても便利なのがスクリーンショット機能。エミュレーターごとにクセのあるスクリーンショットの操作を統一できるので、自分好みのゲーム画面を手軽に撮れるのが便利。ロム管理の作法みたいなものを押しつけてこないので、自分が楽しみやすい項目で分類できるし、ゲーム名も自分で好きに変更できる。ゲームをどう管理するかは任せられてる自由さがいい。

そして、一番の重要な機能がエミュレーター起動の自動化。エミュレーターの中には手動操作でしかロムを読み込んでくれないソフトがあるけれど、それをS-Launch側が自動で操作してくれる機能。これのおかげで、快適にゲームを遊ぶことができる。

ジュークボックスで音楽を選んだのに、CDの詰まったボックスが飛び出してきて、そこから目的のCD探せと言われたら雰囲気ぶちこわしですよね・・・だからS-Launchでなきゃだめなんですよ。これが実現できてるのはS-Launchしか無いと思うんですが、他にあったら教えてください。

ゲームのジュークボックス化で譲れない点

1、遊べないゲームがリストに並ぶのはダメ
2、一つのゲームのロム違いが何種類も出てくるのはヤダ
3、ゲームを起動後は、極力エミュレーター側の都合で思考を中断されたくない。
4、ゲーム起動後の操作感を統一したい。
5、ゲームを遊ぶのに必要な最低限の情報は確認できるようにしたい。


2をのぞけば、MAMEは私の要望を実現してるのに驚きます。さすが全世界で長く指示されているプロジェクト。明確なコンセプトを持っていますね。

S-launchは、4以外は要望実現する手段を備えています。
もっと、こうしてほしいとか思うこともあるんですが、今は概ね満足しています。
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  by Golvazhed | 2006-07-27 09:47 | S-Launch

ren. 自己紹介

はじめて買ったパソコンはMSXでした。
ボコスカウォーズとテセウスを買いハマリました。

MSXのグラフィックスに不満を感じ始めてX1を購入。
このころBASICも覚えて、パソコンの性能にウンチク語るようなPCオタクになります。

その後、X68000を購入。パソコン通信を始めるようになり
フリーソフトの世界に衝撃を受けました。

X68が廃れていく頃にMacを購入。
ハイパーカードに惚れ込みます。

しかし、Macが迷走をはじめたころに危機感をおぼえDOS/V機を購入。
Windows95発売したころにMacを捨ててWindowsマシン中心に

その後しばらくはゲームから離れて別のことに没頭。
それが仕事につながるようになって今にいたります。

仕事が少し安定してきたころに、エミュレーターの存在を知り、
レトロゲーム熱が再燃しました。

まぁ、経歴見ればわかりますが、歳逝ったオヤジです。
今後もよろしくお願いします。
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  by Golvazhed | 2006-07-27 08:53 | 自己紹介

はじめまして

レトロPC&レトロゲームが好きな ren. (Golvazhed )です。今までは人のページを見るだけだったんですが、我慢ができなくなってブログを作ってしまいました。

エミュレーターの技術的な話は置いといて、いかに、レトロゲームを楽しむかという点に主眼を置いていくつもりです。

目標は快適なレトロゲームライフです。
家に引き籠りながらレトロゲーム三昧・・・そんな生活が理想かな
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  by Golvazhed | 2006-07-27 08:40 | はじめに

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